FIMに関するFAQ

FIMに関するFAQ >> 認知項目 ーコミュニケーションのFAQー


認知項目 ーコミュニケーションのFAQー

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コミュニケーション 表出
感覚性失語の表出は、どのように評価しますか? 従来通りの採点で、理解・表出・問題解決の自立度で評価します。
コミュニケーション 表出 表出の道具は、どのように評価しますか? メモや筆談は2点、人工喉頭は6点となります。
コミュニケーション 理解
表出
覚醒レベルが高い時は可能だが、低い時は「理解、表出」ができない場合は1点でよいでしょうか? 覚醒レベルにより介助量に変動がある場合、FIMの原則として日内変動がある場合には最低点を採用することになります。覚醒レベルが低いため「理解表出」が困難であるならば1点となります。
コミュニケーション 理解
表出
日本語を理解・表出しない(母国語が日本語でない)患者が理解・表出しない場合、何点でしょうか? 入院前のコミュニティにおける伝達手段で評価します。
例)海外渡航者→母国語で評価
日本に居住し日本人のコミュニティに住んでいた外国人→日本語で評価
通訳が常に付き添っている場合は【5点】
コミュニケーション 理解
表出
筆談による表出および理解をどう考えればよいですか? もともと非音声言語手段の方(聾唖者)で環境が整っており筆談でスムーズに表出できていれば6点、介助者が患者に「理解」させるための筆談は2点と考えます。
コミュニケーション 理解
表出
人工喉頭使用者の評価はどうなりますか? 人工喉頭は補助具とみなし6点となります。実際の「表出」は構音障害などと同様に伝わる程度で評価します。